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SNSとは何か?検索されている人気のSNSベスト18

今や生活の一部と言っても過言ではない、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)へのアクセス。

SNSってのは何かという話と、その中でも日本国内で検索されている人気のSNSが何かっていうのをGoogleが提供しているツールを使って調査してみた。
人気のSNS

目次

SNSとは?

SNSとは、Social Networking Serviceの頭文字を略したもので、日本語表記はソーシャル・ネットワーキング・サービスとなる。

それでどんなサービスなのかを簡単に言うとこんな感じ。

様々な人がインターネットを介してつながりを持て、お互いにコミュニケーションができる機能を提供しているサービス

LINE、Facebook、ツイッター、インスタグラムなんかが有名なSNSだが、これらはいずれも見た目や機能、コンセプトが違うが、いろいろと削ぎ落とすと「お互いに友達になって(あるいは一方的に)、文字や写真、動画などを投稿して、いいねやコメントしてコミュニケーションを取ったり、連絡の手段として使われる」という根本的にやっていることは変わらない。

また、手軽に他人とつながれる分、事件や炎上につながることもあるが、話題が拡散される即時性が強く社会に対して影響を及ぼすことも多々あるサービスとなっている。

SNSとメールの違い

連絡のやり取りができるという意味ではSNSとメールは一緒だが、メールの場合は「文」を一通ごとに送り合うやり取りに対して、SNSは個人の投稿に対してリアクションしたり、ダイレクトでのやり取りでは吹き出しによって会話に近い感覚でやることができ会話を追いやすく、コミュニケーションが取りやすいのが特徴だ。

人気のSNSランキング

調査に際してはこんな感じで絞ってみた。あくまでも検索ボリューム数で、利用しているユーザー数ではない。

  • 日本国内で日本語に設定して検索している人
  • 一定の検索ボリュームに達していないサービスは除外
  • サービスの英語名、及び日本語名での検索ボリュームの合算値
  • 取得できる過去1年間分の検索ボリューム

ネット上には様々なおすすめランキングが溢れているけど、何を根拠にして人気ランキングと謳っているのか分からないし、結局はそれって個人の主観によるものだよねっていうサイトを見かけることがあるが、このランキングはデータに基づいているのでそれなりに信頼できるだろう。

18位 WhatsApp(ワッツアップ)

http://www.whatsapp.com/

LINEライクなWhatsAppは海外では人気があるようだが、日本国内ではLINEの強固な地盤があるためか、なかなか普及できずにいるのではないだろうか。
Facebookに買収されている。

17位 Miiverse(ミーバース)

https://miiverse.nintendo.net/

Miiverse内には主に、任天堂およびの各ゲームソフトや、ゲームのシリーズに関連した100を越えるコミュニティがあり、それぞれのコミュニティ上でユーザーや開発者同士がゲームの感想や攻略情報などを交換することができる。
Wikipediaより

こんなサービスがあるなんて初めて知ったが、結構検索されている人気サービスの一つだ。

16位 Google+(グーグルプラス)

https://plus.google.com/

GoogleもSNSを構築したが、伸び悩んだままで思ったよりも伸びていない感がある。2019年8月で終了予定。

15位 Tumblr(タンブラー)

https://www.tumblr.com/

飲み物を入れるタンブラーと若干キーワードがかぶっているが、それでも検索では上記のサイトが表示されるのでそれなりに人気なのだろう。

ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したサービスで、米Yahooに買収されている。
リブログにりよるツイッターのリツイートみたいな機能でブログを手軽に書ける。

14位 Snapchat(スナップチャット)

投稿した内容が24時間で消えるというコンセプトだが、割とそれが受けて流行ったSNS。
https://www.snapchat.com/l/ja-jp/

13位 Mixchannel(ミックスチャンネル)

https://mixch.tv/

ミクチャが略語になっている。

女子中高生などに大人気の動画投稿コミュニティ。
ラブラブなリア充カップルのキス動画がアップロードされまくり感のある動画投稿サービス。
テレビなどでも取り上げられて話題になった。

12位 Pinterest(ピンタレスト)

https://jp.pinterest.com/

写真をピンボードにピン留めする感覚で楽しめるソーシャル・ネットワーキング・サービス。
他人がピン留めした写真を自分のコレクションに登録するリピンで、自分だけのコレクションを作成できる。
オシャレな写真が多い。

日本では流行らないと言われているが、それでもそれなりに検索されているようだ。
個人的にたまに見つけた海外美女をピン留めしているコレクションが、たまにフォローされている。

11位 755(ナナゴーゴー)

https://7gogo.jp/

サイバーエージェントと堀江貴文氏による共同のプロジェクトによって2014年2月13日に提供を開始したSNS。
755は堀江貴文氏の囚人番号だったとか。

一時期、「芸能人・有名人の返信率92%以上」と謳ったテレビCMを放映していたが、実際には「755を利用する有名人がやじうまコメントに対して92%返信を行っている」という意味で、個別の個人に行ったわけではないという誤解を与えていたのがまだ記憶にある。

10位 Ameba Pigg(アメーバピグ)

https://pigg.ameba.jp/

略語としてアメピグとかピグがある。

サイバーエージェントが運営しているアメーバピグ。
アバターや自分のルームをカスタマイズデコレーションするのが楽しい。
ルームチャットげでき、ゲームは様々な会社がゲームを提供できるプラットフォームとなっている。

9位 TikTok(ティックトック)

http://www.tiktok.com/
中国のメディア企業Bytedanceによる動画共有SNS。10代に人気で、勢いがある。

8位 Gree(グリー)

http://gree.jp/

いわゆるガラケーでのソーシャルゲーム「釣り★スタ」で急成長をしたGree。
ゲーム内のアイテム課金で成長したものの色々と社会問題にもなった。
一時期、イケイケで海外展開もしていたが失敗に終わり、携帯からスマホ対応への遅れもあり、ライバルと言われるモバゲーよりも落ち着いている感がある。

7位 Mobage(モバゲー)

https://www.mbga.jp/

もはやライバルとも言えないかもしれない、グリーよりも検索ボリュームがある。

オークションサイト「ビッダーズ」からスタートした運営会社のDeNAだが、「モバゲータウン」という携帯向けゲームサイトを立ち上げ、 「怪盗ロワイヤル」のヒットで一時期グリーと激しいライバル関係にあり、ゲーム制作会社を囲おうとして公正取引委員会の立ち入り検査を受けるなどの不祥事もあった。

2011年にはDeNAが野球球団「ベイスターズ」を買収しており、うまい具合に事業展開しているのではないだろうか。

6位 Mixi(ミクシィ)

http://mixi.co.jp/

日本国内の先駆的なSNS「mixi」は、一時期、潰れるのかと思われたが、いわゆるアイテム課金型のゲーム「モンスターストライク(モンスト)」で見事に復活を遂げた。

5位 LINE(ライン)

http://line.me/ja/

今更いうこともないだろうが、グループやスタンプが楽しいSNS。
有名人のプライベートなやり取りが流出するとか、乗っ取り問題とか、いじめとか、色々な問題が話題になることもしばしばあるが、クリエイターにも夢を見させてくれるなど、様々なプラットフォーム作りが充実している感がある。

4位 Instagram(インスタグラム)

https://www.instagram.com/

アプリのフィルター機能で写真を綺麗に表現できて投稿・共有できる。
現実とかけ離れたその見栄えは、ちょいと夢を見させてくれる。Facebookに買収され、さらに急成長中で10億人を突破している。

3位 Pixiv(ピクシブ)

http://www.pixiv.net/

イラスト投稿や閲覧をベースとしたコミュニケーションサービスで、企業によるコンテストなども行われているようだ。
日本のカルチャーを象徴したサービスと言っても過言ではないだろうか。

2位 Facebook(フェイスブック)

https://www.facebook.com/

ネットでは顔本とか言われている。
SNSのサービスに対して敏感なのか、ここで紹介しているいくつかのサービスを買収しているのが見受けられる。

基本的に実名で利用されているSNS。
個人的な感覚では、ツイッターがよく分からないという人や、大学生になってリアルな付き合いからつながっていく流れでFacebookを使用している感があるのかなと思ったりする。

2018年7月30日時点での月間アクティブ利用者数は22億3000万人であると、公表されており、世界最大規模のSNSであると言える。

ちなみにFacebookの創業時の話を題材にした映画「ソーシャル・ネットワーク」があるが、興味ある人は見てみるといいだろう。

1位 Twitter(ツイッター)

https://twitter.com/

ゆるいつながりで楽しめるサービス。
友達とつながるのはもちろん、有名人・著名人をフォローして楽しめるが、「簡単に100万円稼ぐ方法」とか怪しいスパムまがいのアカウントにフォローされたり、面白いだろうと面白半分に投稿した内容で炎上する人もしばしばいる。

個人的にはツイッターが一番おもしろいかなと。

まとめ

広義な意味で言えばもっと追加できるサービスもあるかもしれないが、今回は上記の感じにメジャーなところで独断と偏見でまとめた。

また、YouTubeもある意味含んでも良かったが、YouTubeのサイトで直接他のユーザーと絡むというよりは他のサービスで共有されることが多いという意味で今回は除外しているが、検索ボリュームではFacebookを凌ぐ圧倒的な数になっている。

ざっと見た感じでは日本発のサービスは、ゲームやキャラクターなどの日本カルチャーの要素を持ったものが人気あるのかなと感じた。

そんで、SNSにハマり過ぎるとこんな風にもの寂しくなるよね、っていう動画。