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賢くAmazon検索を使う方法

いったいどこまで巨大になるのかAmazon。
かなりAmazon脳になってきている今日このごろだが、ちょいとAmazon検索を上手に使う様々な方法をまとめみた。

目次

9割引きの商品も探せる検索方法

Amazon検索
普通に使っていたらそんなの知らないよというのが、9割引きの商品も探せるという方法。ブラウザでAmazonでiPhone Xと検索をしたら、下記のようなURLになるわけだが、

https://www.amazon.co.jp/s/…(省略)…iPhone+x&rh=i%3Aaps%2Ck%3AiPhone+x

そのURLの最後尾にでも下記の魔法の文字列を追記すると9割引きに該当する商品を探せる。
&pct-off=90-

しかし、そんなの面倒なのでこんなページを作ってみた。
簡単!9割引も探せるAmazon割引検索

複数のキーワードを入れて絞り込み検索

例えば、「ランニングシューズ」と漠然と検索しても膨大なシューズが表示されるだけ。なので、下記のようにブランド、サイズなど複数のキーワードを入れることで商品をより絞り込んで検索ができる。
ランニングシューズ メンズ ナイキ 27cm

キーワード以外にも商品の型番が分かる場合には、それを入れた方が確実な場合が多い。また、カテゴリを選択することでもさらに絞れる。

恐らく大部分の人はこの基本的な検索方法を使っているだろう。

除外検索

例えば、ランニングシューズを探しているが、特定のブランド以外のシューズを探したい場合があるだろう。その場合には除外検索を使うといい。

除外検索は、除外したいキーワードの前に半角の「-(マイナス)」を入れて検索するだけ。下記例の場合は「-アシックス」が除外キーワードとなり、アシックス以外のブランドを探すということになる。
ランニングシューズ メンズ -アシックス

気をつけたいのが結果画面。下記はiPhoneアプリでの除外検索結果画面だが、「シューズ」を探したいのにキーワードに関連のあるもの「シャツ」なんかも結果画面に羅列されている。しかし、画面上部をよく見るとリンクがあるのでそこにアクセス。
Amazon除外検索

リンクにアクセスするとちゃんとサンプルのようにアシックスを抜いたランニングシューズの検索結果がきちんと表示される。
Amazon除外検索の結果

OR検索

キーワードとキーワードの間にスペースを入れて検索すると通常はAND検索と呼ばれるものになるが、「または検索」として「OR検索」がある。

「|(パイプライン)」を使って、下記のようにナイキのシューズとアディダスのシューズのみを検索できるというものになる。
シューズ ナイキ | アディダス

アルファベットのLではなく記号の「|(パイプライン)」ね。
AmazonのOR検索

スマホ入力時のAmazon検索

iPhoneやAndroidなどのスマホを使って検索や買い物をしている人はかなりいると思うが、スマホだと文字入力ではPCと比べて入力しづらい文字入力もあって、本来は英語表記のものを片仮名や平仮名で入力して検索する人もいる。その場合には、微妙に検索結果が異なるので片仮名や平仮名ではなく英語表記などで再度検索することで自分の探しているものに近づけるかもしれない。
スマホ入力時のAmazon検索

カメラを使って検索

スマホのアプリを使っている人なら使ったことがあるかもしれないが、検索欄にあるカメラ機能から商品を検索することもできる。
カメラでAmazon検索

「product search」で商品そのものをカメラに写し込むことでそれを自動で判別して商品の候補を表示してくれる。商品の角度などしっかりと認識できるようにしてあげないとダメな部分もあるが、今後さらに精度がよくなるだろう。バーコードは割と使いやすい。
画像やバーコードでAmazon検索

音声検索

これもスマホ機能になるが、入力するのが面倒なら音声を使って検索するのもいいだろう。
音声でAmazon検索

Chromeの拡張機能を使った検索

PCでChromeを使っている人はマウスジェスチャーの拡張機能を使うことで、テキストを選択ドラッグでAmazon検索がすぐできるようになったりする。こちらの記事を参考にしてもらえば。
Chrome用マウスジェスチャー「CrxMouse」が最強すぎる!

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