Gmailでメールを削除・一括削除する方法

Gmailを使用している人もいると思うが、初心者向けにスマホ・PCでの基本的なメールの削除の仕方を紹介。

また、基本的な削除方法は分かっていてGmailのメールを素早く削除したり、あるいは一括削除をしたくなることもあると思うが、スマホやPCでのそれらについてのやり方もまとめてみた。

特にスマホでの素早く削除する方法は設定が必要となり、Gmailを頻繁に使用している人は、ぜひともチェックしておきたい。

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目次

メール削除の基本

Gmailは、基本的にメール詳細画面を開けばその画面内にゴミ箱アイコンが表示され、PCの場合にはそれをクリック、スマホの場合にはタップでメールを削除できるようになっている。

【スマホ】スワイプでメールを削除

iPhoneやAndroidのスマホアプリの初期設定では、メインの受信トレイのメールリストを左、又は右にスワイプするとメールがアーカイブされる。しかし、この設定を「削除」に変更して簡単にメールを削除することができるようになっている。その設定手順。

左上のサイドメニューを選択。

サイドメニューを下までスクロールして、設定を選択。

そしたらスワイプの動作を選択。

すると下記のように右スワイプと左スワイプの設定画面に移動するので、右スワイプ、又は左スワイプのどちらかを選択。例では右スワイプを選択。

最後にゴミ箱に移動を選択して設定を完了し、メインの受信トレイに戻る。

後は削除したいメールを設定した方向にスワイプするだけで簡単に削除できるようになっている。

【スマホ】特定の複数メールを一括削除

メインのフォルダでメール一覧のプロフィールアイコンをタップで複数選択してゴミ箱アイコンをタップすれば削除できるが、今回はさらに役に立ちそうなメールの一括削除の方法を紹介。

未読メールを選択して一括削除

サンプルで未読メールを複数選択して一括削除する方法。

まずは、メールを検索をタップ。

そしたら、検索欄に下記を入力して検索。
is:unread

すると未読メールの一覧が表示されるので、削除したいメールの左横のプロフィールアイコンをタップ。

後は同様に削除したいメールをさらに選択して、右上のゴミ箱アイコンをタップすれば削除ができる。

期間を指定して一括削除

上記は未読メールだったが、下記のように入力することで一定期間で特定のキーワードが含まれているメールを検索して削除することもできる。
after:2017/4/1 before:2017/4/30 キーワード

一定期間のメール検索の詳細についてはこちらをチェック。

【スマホ】デスクトップに切り替えて一括削除

上記のようにスマホアプリのメインフォルダのメール一覧画面で削除したい場合は、一つ一つメールを選択して削除する必要があるので少々面倒だったりする。

一括削除はPCでやるのが楽だが、ブラウザでGmailにアクセスしてデスクトップ版を表示させて、一括選択で削除する方法もある。

手順だが、SafariなどのブラウザでGmailにアクセスしてログインする。
https://mail.google.com/

ログインしたらサイドメニューをタップ。

画面下部のデスクトップを選択。

一旦、デスクトップ版のGmailに画面が切り替わるが、デザインそのものが旧バージョンとなっているので、画面下部を拡大して標準をタップ。

新しいデザインに切り替わったら、検索欄の左下にあるチェックボックスをタップすると表示されているメールを一括で選択できるので、あとはゴミ箱アイコンをタップすれば削除できる。

【PC】素早くメールを削除

PCの場合は、スマホアプリよりも手軽に削除できるようになっている。

メールの一覧画面で削除したいメールの上にマウスオーバーすると様々なアイコンが表示されるので、ゴミ箱アイコンをクリックすれば削除できる。

【PC】複数選択してメールを一括削除

メールの一覧画面で左横にあるチェックボックスにチェックを入れて複数選択することで、同様に素早く選択したメールを素早く削除することができる。

【PC】特定のメールを一括選択で削除

先程のスマホでも紹介したように、下記のように例えば2018年12月1日以降のメールで「instagram」というキーワードが含まれているメールを検索し、
after:2018/12/1 instagram
表示されたメールの最上部のチェックボックスをクリックすることで簡単に特定のメールを一括削除することができる。

なお、一度に選択できない場合は下記のように次のページに進んでまた一括選択するか、この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択するを選択することで表示されていないメールも選択できて削除できるようになる。

高度な検索になるが、「未読で特定のキーワードなどが含まれたメール除く」としたい場合には、キワードの前に「-」と入れればOK。
is:unread -amazon

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使い方一覧はこちら。

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