エクセルでセルの個数をカウントしてくれる関数として、COUNT系の関数がいくつかあるが、セルに数値が使われている場合には、COUNT関数を使いる。
COUNT関数の概要
書式
COUNT(値)
COUNT関数の説明
COUNT関数は、数値がセルに含まれる場合にそれをカウントすることができる関数。
上記のサンプルでも示したように、数値、西暦、少数をカウントすることができるが、数値に文字列が含まれるとカウントされない。
サンプル書式
| A1セル | サンプル書式 | 表示結果 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 2010 | =COUNT(A1) | 1 | 数値なので1がカウントされる |
| エクセル2013 | =COUNT(A1) | 0 | 文字列が含まれるので、カウントされない |
| 2013/7/27 | =COUNT(A1) | 1 | 西暦も数値としてカウント |
| 十二 | =COUNT(A1) | 0 | 漢数字はカウントされない |
| 20.07 | =COUNT(A1) | 1 | 少数も数値としてカウント |
また、セルを範囲指定してやれば、その合計を簡単に出すことができる。
| A1 | B1 | C1 | サンプル書式 | 表示結果 | 概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013/6/7 | エクセル | 2013 | =COUNT(A1:C1) | 2 | 複数の範囲を指定して合計を表示。この例の場合、数値が含まれるセルは2つになる。 |