普段用、打合せ用、夏用、雨用、休みの日用と、気づいたら靴が少し増え、靴箱が少し窮屈になってきている今日この頃。
靴が増えると靴を履く楽しみが増えるが、スニーカーの場合、種類だけではなく靴ひもの結び方を変えることで楽しむ方法もある。
そんな靴紐の結び方について、様々な結び方を紹介している海外のサイトがあったので、いくつかピックアップしてみた。
クリス・クロス・レーシング
靴紐のもっともなスタンダードな結び方クリス・クロス・レーシング(Criss-Cross Lacing)。
以下の特徴がある。
- 靴紐を交差させながら通していく
- スニーカーやスポーツシューズ、そしてダービーシューズなどのカジュアルな革靴で一般的に使用
- 靴紐が「X」の形を描くように交差して通されるのが特徴
ギャップ・レーシング
クリス・クロス・レーシングを少し発展させた紐の結び方。中部辺りがぽっかりと開いた感があり、窮屈なブーツで結ぶことによってブーツの圧迫感を抑える。
オーバー・アンダー・レース
オーバー・アンダー・レースは、クリス・クロス・レーシングと見た目が似ているが、紐のクロスしている部分が、靴の上と下で交互に並んでいるのが特徴的。
ストレート・ヨーロピアン・レース
クロスした結び方ではなく、横一列に並んだ靴紐が特徴的なストレート・ヨーロピアン・レース。スポーツやミリタリーにお薦めだとかで、怪我などをした時にハサミ等で簡単に靴紐を切ることができるからだ。
スパイダー・ウェブ・レーシング
まるで蜘蛛の巣のような靴紐の結び方。結ぶのが大変そうだが、見た目には面白い。

こちらのページに詳細が載っている。
http://www.fieggen.com/shoelace/spiderweblacing.htm
アーミー・レーシング
アーミー・レーシングは、コンバットブーツに採用されている靴紐の結び方。イギリス、オランダ、フランス、ブラジル軍で採用されているとか。

こちらのページに詳細が載っている。
http://www.fieggen.com/shoelace/armylacing.htm
靴ひもなんて、誰もそんなところをチェックしたりしないが、見えないところでのおしゃれに気を使うことでファッションセンスの違いを感じさせる。
その他にもこちらのイアン式靴紐の結び方が多数紹介されている。興味のある人は、チェックをしてみるといいだろう。
http://www.fieggen.com/shoelace/lacingmethods.htm
ほどけない靴紐の結び方
様々な靴紐結び方があるのだが、意外と靴紐がほどけて悩んでいる人も多いのではないだろうか。これまでは、蝶結びで靴紐を結んでいたのだが、結構ほどけることが多かった。
ふとほどけない方法はないかと考えた結果、蝶結びをする前に一旦、固結び(本結び)をして、さらに蝶結びをすることによって固結びで靴紐が解けるのを防ぎ、蝶結びで見た目と長さを整えることができる。題して、ほどけない靴紐の結び方「eiz knot(エイジ・ノット)」!笑。
固結びのやり方。
ちなみに、靴紐は結ばないのにほどけない靴紐がお薦め。ジムでのランニングに愛用している。
