マイクロソフトのアカウントについての紹介と作成についてまとめてみた。
マイクロソフト アカウントとは?
以前は、Microsoft Wallet、Microsoft Passport、.NET Passport、Microsoft Passport Network、Windows Live IDなどの様々な呼び名があったが今はマイクロソフト・アカウント(Microsoft Account)に統一され、アカウントを作成することでマイクロソフトの様々なサービスを利用することができるようになる。
アカウントは無料で作成できるが、一部のサービスについては有料となる部分もある。
サービスによってはネットを介して利用することになり、Windows、Mac、iPhone、Androidなどの異なるデバイス間を気にすることなく利用できるようになり利便性が高まる。主に利用する内容として下記の例がある。
- Windowsのアカウント
- メールサービスOutlookのアカウント
- オンラインストレージサービスOneDriveのアカウント
- Excel、Word、PowerpointなどのOffice 365用アカウント
- ゲームサービスXbox Liveアカウント
- 通話&チャットサービスSkypeアカウント
マイクロソフト アカウントの作成
アカウントの作成方法は、下記のように3つの方法があるが、今回は「1. 既に持っているメールアドレスで登録」と「2. 新規メールを取得して登録」の作成方法について紹介。
- 既に持っているメールアドレスで登録
- 電話番号で登録
- 新規メールを取得して登録
ちなみに、PCでの画面で紹介しているが、iPhoneやAndroidなどのスマホを使って同様の手順作成できる。
既に持っているメールアドレスで登録
まずはMicrosoft EdgeやChromeなどのブラウザで下記のURLにアクセス。
https://signup.live.com/
初期設定では、既に持っているメールアドレスで登録ができるようになっている。会社で支給されているWindows PCを持っていて会社のメールアドレスがあるなら、そのメールアドレスを使うといいだろう。
個人で利用するなら管理を楽にするGmailを使うことをお薦めする。Gmailのメールアドレスを持っていない場合は下記を参考に取得して貰えれば。
そしたら、持っているメールアドレスを入力して次へをクリック。ちなみに、メールアドレスは後で変更も可能だ。

続いてはパスワードの入力。パスワードは以下の要件を満たす必要がある。なお、セキュリティ的にパスワードは他のサービスと同じものを使い回さないように。
- 8 文字以上
- 大文字、小文字、数字、記号のうち 2 種類以上を含む

姓と名を入力して次へ。なお、姓と名は後でも変更が可能だ。

続いては、生年月日を入力して、次へ。

そうしたら、登録したメールアドレス宛に4桁の数字の認証コードが送られているのでそれを入力し、次へ。

最後にスパム対策として表示されている薄ピンクの背景の画像にある文字を入力して、次へをクリックすれば作業は完了だ。

下記のURLをブックマークしておくとアカウントの管理が色々と便利だ。
https://account.microsoft.com/?lang=ja-JP
新しくメールアドレスを取得して登録する
まずは下記のURLにアクセス。
https://signup.live.com/
そしたら、新しいメールアドレスを取得をクリック。

マイクロソフトのアカウント作成で「新しいメールアドレスを取得」を選択すると、下記の3つのドメインからメールアドレスを取得することができる。ここらへんは好みだが個人的にはoutlook.comが好み。
- @outlook.jp
- @outlook.com
- @hotmail.com

ドメインを選択したらサンプルのように実際のアカウントを入力して、次へ。

続いてはパスワードの入力。パスワードは以下の要件を満たす必要があり、パスワードは他のサービスと同じものを使い回さないように。
- 8 文字以上
- 大文字、小文字、数字、記号のうち 2 種類以上を含む

氏名の入力だが、これは後で簡単に変更ができる。

次は生年月日の入力。これも後で変更が可能。

スパムではないことを証明するために画像に記載の文字を入力。大文字、小文字はどちらでも良い。これで登録は完了。

アカウント内容の変更
特に細かい紹介はしないが、プロフィール画像やメールアドレスの変更、名前の変更、パスワード変更などは下記にアクセスすれば変更が可能だ。
https://account.microsoft.com/profile/

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