普段はブラウザでGmailを使うのだが、ちょっとした事案で久しぶりにWindows 11のOutlookを開いてメールアドレス設定して送受信を試すことになった。しかし、記事執筆時点でのWindows 11のOutlook (Classic)とOutlook (New)という2つのOutlookがあることに気がつく。
どうやらMicrosoftはOutlook (New)の方をプッシュしてるみたいなので、設定してみることにしたものの、なぜか英語設定になっていた。
そんなわけで、英語版になってたOutlook (new)を日本語に変更する方法をまとめてみた。
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Outlookの英語版を日本語に戻す方法
まずは新しいOutlookのアプリを開く。開いたら画面右上の歯車(設定)アイコンをクリックする。

設定画面が開いたら、左サイドバーのGeneralをクリックする。

Generalをクリックすると、「Language and time」という設定画面が開くので、右上の「Language (Country/Region)」で、English (United States)をクリックする。

言語選択画面が開いたら、一番下の日本語(日本)を選択する。下記のように表示されたら、「Rename default folders so their names match the specified language」にチェックを入れる。そうすると、下記のように英語名などの名称が日本語名称になる。
| 設定前の言語(例:英語) | 設定後の言語(例:日本語) |
|---|---|
| Inbox | 受信トレイ |
| Sent Items | 送信済みアイテム |
| Drafts | 下書き |
| Deleted Items | 削除済みアイテム |
| Junk Email | 迷惑メール |
最後に右下のSaveをクリックして保存すれば日本語に変更することができる。
