様々なAIサービスが誕生して日々驚いているが、そのサービスの一つである音楽生成AIサービス「SUNO」。
音楽音痴な筆者でも「こんな感じの曲」とテキストを入力するだけで簡単にAIが音楽生成してくれ、しかもわりと自分の好みの音楽ができてしまう。
ちなみにに、筆者はミラーレスカメラでポートレート動画を撮影することがあるのだが、編集でSUNOで生成した音楽を使用することがある。
ちなみに、SUNOで生成した音楽を使った動画はInstagramで公開している。
そんなSUNOだが、最新バージョンの機能を有料契約して利用してみたものの、毎月継続して使うことはなく、たまに使う程度なので解約したいと思ったが、その手順を覚書としてまとめてみた。
SUNOの有料プランの解約方法
まずは、SUNOのサイトにブラウザでアクセスする。
そうしたら、サイドメニュー上部のアカウントをクリックする。

メニューが開いたら、今度はManage Subscriptionをクリックする。

Subscriptionの管理ページに移動したら画面右上のCancel subscriptionをクリックする。

下記のウィンドウが開いたら、Confirm Cancellationをクリックする。英語の案内は以下のような内容。
現在の請求期間の終了時に、サブスクリプションは解約されます。解約後は、以下の特典が失われます。
- 最新かつ最先端のv5モデルへのアクセス
- 2,500クレジット(最大500曲まで)、毎月更新
- 新規作成楽曲の商用利用権
- Standard + Pro機能(ペルソナと高度な編集機能)
- 楽曲を最大12個のボーカルおよび楽器ステムに分割

さらに下記のように解約を引き止める案内が表示される。「月額1500円のところを半額の750円で次の月は提供するよ」(笑)という案内だが、もし、750円でさらに次の月も使いたい場合は、「Accept Offer」をクリックする。完全に解約したいなら再度Confirm Cancellationをクリックするといいだろう。

解約すると生成クレジットはどうなる?
SUNOは有料契約すると2500の生成クレジットが付与されるのだが、曲を生成するたびにそのクレジットが消費される。
月額の契約期間中に解約する場合で、例えば残り2000ポイント残っていた場合、解約しても次の月にそのクレジットが持ち越されるのかというと、残念ながら無料ユーザーとしてリセットされ、無料ユーザーとして利用できる50クレジットが付与される。
なので、可能な限りクレジットは消費してから解約する方が良い。
なお、仮に2000ポイントが残った状態で解約してもその2000ポイントは月額の満了日までは利用できる。
おすすめの関連本
AI界隈でも著名な深津貴之氏も執筆に参加しているChatGPTをよりよく使うためのプロンプトの使い方に関する本。

Claude Codeを使ってアプリなどを開発したいならこの本。初心者でも比較的に分かりやすい。

AIチャットを使うなら、このAIエディタCursorも使いたい。筆者はこれのお陰で様々なツールを開発して仕事の効率化を劇的に向上させることができた。面倒な作業の負担を少しでも減らしたいならチェックしておきたい。

音楽の知識がなくても、AIで手軽に音楽を生成できるSUNO。わりといい曲が生成できて、筆者はBGMとしてリピート再生で聞いていたりする。
