AIを使ってプログラムコードを書いたり、マーケティングデータを分析したりなど、様々な用途で人気が急上昇しているClaude。
ClaudeではProプラントMaxプランの有料プランが用意されているが、これの変更方法と変更した場合の請求額についてをまとめてみた。
プランの変更で請求金額はどうなる?
プランの変更で、アップグレード、またはダウングレードした場合では請求額が異なる。
● アップグレードの場合
ProプランからMaxプランの上位プランに変更した場合、日割り計算で請求され差額分が請求されることになる。
- 月額支払の20ドルのProプランからMaxの100ドルに変更
- 100ドルから20ドルを引いた差額80ドルが日割りで請求される
- 例:課金日が1日で今日が15日の場合は、「80 x (15/30) = 40」でおよそ40ドルが請求される
- 年額支払の200ドルのProプランからMaxの100ドルに変更
- 年額Proの残り残高がMaxプラン料金より大きい場合、残額をクレジットとしてアカウントに付与される
- 例:年額契約してまだ3ヶ月しか経っていない場合、残り9ヶ月の150ドル相当がクレジットされる
● ダウングレードの場合
ダウングレードの場合には、次回の請求日からProプランの月額20ドル、あるいはProプランの年額プラン200ドルが請求される。
Claudeのプランを変更する方法
まずは、Claudeのサイトにアクセスする。
そうしたら画面左下のプロフィールアイコンをクリックする。

メニューが表示されたら、プランをアップグレードを選択する。

利用状況によって多少の表示は異なると思うが、今回はMaxプランからProプランに変更するので、Proプランにダウングレードをクリックする。

次の画面では、利用状況に応じて月間プラン、または年間プランを選択し、画面下部の注意書きにチェックを入れる。最後にProプランの確認をクリックで変更ンが完了する。

おすすめの関連本
AI界隈でも著名な深津貴之氏も執筆に参加しているChatGPTをよりよく使うためのプロンプトの使い方に関する本。

Claude Codeを使ってアプリなどを開発したいならこの本。初心者でも比較的に分かりやすい。

AIチャットを使うなら、このAIエディタCursorも使いたい。筆者はこれのお陰で様々なツールを開発して仕事の効率化を劇的に向上させることができた。面倒な作業の負担を少しでも減らしたいならチェックしておきたい。

音楽の知識がなくても、AIで手軽に音楽を生成できるSUNO。わりといい曲が生成できて、筆者はBGMとしてリピート再生で聞いていたりする。
