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Amazonプライム感謝祭とプライムデーの違いは?

これまで夏の大型セールとして実施されてきたAmazonプライムデーだが、2023年10月には秋の大型セールとしてプライム感謝祭が実施されたのだが、その違いは何か?というのをまとめてみた。

関連 Amazonプライム感謝祭と先行セールの違いは?【2025】

Amazonプライム感謝祭とプライムデーの違い(2025)

基本的にAmazonプライム会員向けのセールとなっているが、細かいところで異なる部分があるが主な違いをピックアップしてみた。

なお、還元率の記載については1万円以上の購入をした場合のものとなる。

Amazonプライム感謝祭とプライムデーの違い
プライムデープライム感謝祭
開催時期7月中旬頃10月初旬〜中旬頃
セール価格不明だが、経済状況、世界情勢によって変動する場合がある
プライム会員で購入+3%+1.5%
プライム会員でAmazonプライムマスターカードで購入+4%+3%
ブランドセレクション商品の購入+3%+4%
キャンペーン対象カテゴリー商品の購入+8%
対象カテゴリ例:
DIY・工具
ガーデニングなど
+6.5%
パソコン関連商品
セール対象商品どれがセール対象商品になるかは、実施されるまで分からない
プライムスタンプラリー
ギフトカード購入で還元
Kindleキャンペーン
  • 最大70%OFF
  • Kindle本まとめ買いで15%ポイント還元
  • 最大50%OFF
  • Kindle本まとめ買いで10%ポイント還元

上記の違いの比較表をみると、秋に開催されるプライム感謝祭は夏のプライムデーと比べて下記のような大きな違いがあると言える。

還元率で見るとプライムデーの方が還元率が高い

プライム感謝祭がプライムデーよりも還元率が低いのは、11月末頃に実施される年末セールブラックフライデーが控えているためではないかと筆者は考えている。

ただし、プライムデーではセール対象外の商品がプライム感謝祭ではセール対象商品になることもあるし、この逆が起きることもある。

そして、もう一つ考慮する必要があるのは、現在の日本はインフレが進んでいてもしかしたら今後もさらに物価高になる可能性があるということだ。なので、物価高になる前に大きな買い物は済ませておきたい、

ここからはもう少し詳細に見ていきたい。

開催時期と期間の違い

プライムデーとプライム感謝祭の開催時期は下記の通りで、プライムデーは夏、プライム感謝祭は秋の開催となる。

開催時期
プライムデープライム感謝祭
7月中旬頃10月初旬〜中旬頃

プライムデー、プライム感謝祭のいずれも先行セールと本セールでの別途の開催期間がある。

開催期間
プライムデープライム感謝祭
先行セール3日間
本セール4日間

セール価格はどっちがお得?

Amazonプライムデーとプライム感謝祭で気になるのは価格であったりするが、これはなかなか難しい。

というのも全体の還元率を通して見ると、夏のAmazonプライムデーの方が還元率が高い。

しかし、「こっちのセールの方が安い!」というのを確実に言うことができない。

「セール対象商品かどうか」によるからだ。プライムデーではセール対象外であっても、プライム感謝祭ではセール対象商品になることもあれば、その逆もある。還元率は高いけど、セール対象外の場合もある。

また、経済状況、世界情勢によっては価格変動があり、例えば筆者は下記の商品を2023年に49,014円で購入できたが、今ではご覧の通り物価高でかなりの値上げとなっている。

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今後もインフレでさらに物価高になる可能性があるので、できるなら買える時に買っておきたい。

まとめると、下記の通りだ。

  • プライムデーでセール対象になることがあっても、プライム感謝祭でセール対象外になることもある。その逆もある
  • 還元率はプライムデーの方が高い傾向にある
  • 経済状況、世界情勢によっては価格変動する

この対策としては、Amazonの価格変動をチェックするツールを使うといいだろう。

また、日常品であれば過去の購入履歴を確認し、過去の価格と比較することで前回よりも低ければ、まとめ買いをするのもおすすめだ。筆者はこの日常品に関してはこの方法を使って、まとめ買いをするようにしている。

プライム会員で購入の還元率は?

プライムデーでは「プライム会員で購入」した場合は還元率は+3%だったのに、プライム感謝祭では+1.5%と還元率が下がっている。

プライム会員で購入(2025年)
プライムデープライム感謝祭
+3%+1.5%

Amazonプライムに申し込む

Prime Studentに申し込む(学生)

参照 Amazonプライムの入り方!会員の登録方法を詳細解説

プライム会員でプライムマスターカードで購入の還元率は?

プライム会員でAmazonマスターカードで購入した場合の還元率は下記の通りとなる。

プライム会員でAmazonマスターカードで購入(2025年)
プライムデープライム感謝祭
+4%+3%

新規にAmazonマスターカードを申し込んだ場合で、今なら下記の条件を満たすとポイントの高還元がある。

新規入会:4000ポイントの高還元

Amazonマスターカードに申し込む

Amazonマスターカードの高還元ポイント

Amazon Prime Mastercardの特徴

  • 入会費・年会費永年無料
  • Amazonの買い物で2%ポイント還元
  • コンビニで1.5%ポイント還元
  • セブンイレブンで7.0%ポイント還元
    参照:Amazonマスターカードのコンビニでの使い方
  • Amazon.co.jpやコンビニ以外で1%ポイント還元
  • Amazonポイントは自動的にアカウントに加算
  • クレジットカードのタッチ決済、設定したスマホでのタッチ決済対応
  • 2回分割手数料無料/Amazonでの買い物は3回の分割手数料無料(条件あり)
  • 24時間サポート
  • 最短5分の即時発行
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
  • 年間200万円までのお買物安心保険
  • ETCカード(別途申し込み必要)
  • Apple Pay・Google Pay設定iD対応店舗で利用可能

キャンペーン対象カテゴリー商品の購入の還元率は?

キャンペーン対象カテゴリーの商品を購入すると他の商品よりも高い還元率がある。

還元率は下記の通りで、これは商品のカテゴリーが異なるので単純には比較できないし、自分が欲しい商品のカテゴリーではなかったりする。なので、欲しい商品が対象カテゴリの場合には迷わず購入することをおすすめする。

キャンペーン対象商品の購入(2025年)
プライムデープライム感謝祭
ブランドセレクション:+3.0%ブランドセレクション:+4.0%
対象カテゴリー商品の購入:+8.0%

対象カテゴリ例:
DIY・工具
ガーデニング
水回り・エクステリア
スマートホーム
対象カテゴリー商品の購入:+6.5%

対象カテゴリ例:
パソコン関連商品

対象カテゴリも変わる可能性がある。

セール対象商品の違いは?

セールの実施前に一部の商品がセール対象商品であると公開差たりするが、その他の商品のどれがセール対象になるかは、実際にキャンペーンが開催されるまでは分からない。

プライムデーではセール対象外であっても、プライム感謝祭でセール対象になったり、逆の場合もある。なので、ほしいものがセール対象であったなら購入することをおすすめする。

例えば、下記のダイソンの掃除機は夏のプライムデーではセールの対象になっていないが、プライム感謝祭ではセールの対象になっている。

Dyson(ダイソン) コードレス掃除機 Dyson V8 Origin スティック ハンディクリーナー サイクロン (SV25 RD2 AM)
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プライムスタンプラリーの違いは?

プライムデーとプライム感謝祭では、プライム会員参加キャンペーンイベントとして50,000ポイントが当たるプライムスタンプラリーが開催される。

ただし、過去のプライム感謝祭が開催された頃は、プライムスタンプラリーは実施されなかったこともあったので、必ずしも開催されるとは限らず、内容も微妙に違ったりする。

プライムスタンプラリー(2025年)
プライムデープライム感謝祭

関連 Amazonスタンプラリーを詳細解説。反映されない場合の対処法も

ギフトカード購入で還元はある?

以前は常時実施されていたキャンペーンとしてAmazonギフト券のチャージ額に応じてポイント還元されていたが、近年は廃止された。

そのかわりに、Appleギフトカード、Google Playギフトカードなどの他のサービスで利用できるギフトカードのEメールタイプの購入額に応じたポイントが還元されるキャンペーンに変わった。

大抵の場合は、10,000円以上の購入で500ポイントの還元となっている。詳細については下記記事を参照してもらえれば。

Kindleキャンペーンの還元率は?

Kindleキャンペーンもプライム感謝祭はややおとなしい感じのキャンペーンとなっている。これも季節によってはセール対象や対象外になることもあるので、欲しいものがあるのかをチェックすることをおすすめ。

Kindleキャンペーン
プライムデープライム感謝祭
  • 最大70%OFF
  • Kindle本まとめ買いで最大15%ポイント還元
  • 最大50%OFF
  • Kindle本まとめ買いで最大10%ポイント還元

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