AIによるコーディングを体験してみるとその凄さに感動してしまうのだが、そのAIコーディングをするためのエディタとして人気のCursor。
そのCursorを有料のCursor Proのサブスクリプションに登録していたものの、有料での利用をやめたい場合の解約する方法を覚書として残してみた。
Cursor Proの解約方法
まずはブラウザで下記のページにアクセスしてログインする。
https://cursor.com/ja/dashboard
ダッシュボード画面が開くので、サイドメニューのOverviewが選択されていることを確認し、プランが記載されているブロックのManage Susbscriptionをクリック。

決済プラットフォームのStripeのページが開くので、サブスクリプションをキャンセルをクリックする。

さらに確認画面が表示されるので、再度サブスクリプションをキャンセルをクリックする。これでCursor Proを解約できる。

契約期間中の解約はどうなる?
Cursor Proは、月額、および年額単位での契約となっているので、その契約期間中であれば解約後も継続して利用できるようになっている。
逆に、途中解約で日割り計算での返金はない。
おすすめの関連本
AI界隈でも著名な深津貴之氏も執筆に参加しているChatGPTをよりよく使うためのプロンプトの使い方に関する本。

Claude Codeを使ってアプリなどを開発したいならこの本。初心者でも比較的に分かりやすい。

AIチャットを使うなら、このAIエディタCursorも使いたい。筆者はこれのお陰で様々なツールを開発して仕事の効率化を劇的に向上させることができた。面倒な作業の負担を少しでも減らしたいならチェックしておきたい。

音楽の知識がなくても、AIで手軽に音楽を生成できるSUNO。わりといい曲が生成できて、筆者はBGMとしてリピート再生で聞いていたりする。
