様々なAIサービスが存在し色々と試している筆者だが、画像や動画生成で人気のKling AIも有料プランで試してみた。
しかし、毎月使うほどの利用でもないので、自分の覚書として念の為にKling AIの有料プランの解約方法をまとめてみた。
早めの解約をおすすめ
Kling AIのプラン画面を見てみると、下記のような記載がある。
次回課金予定日:有効期限の1〜2日前
まだ大丈夫だと思ってギリギリまで利用していると、有効期限日よりも早く自動更新で課金される可能性がある。
なので、解約を検討している人は早めに解約しておこう。
Kling AIの有料プランの解約方法
有料プランの解約方法を見てみよう。
まずは、Kling AIのメンバーシップページにブラウザでアクセス。
Kling AI Membership Plans | AI Video & Image Generation Pricing
画面の左上に契約中のプランが表示されるので、管理をクリックする。

すると下記のような課金中のプラン内容と有効期限、キャンセルなどに関する画面が表示されるので、自動更新のキャンセルをクリックする。

続いてはキャンセル理由の選択。これは自分が該当するものを選択。

続いては選択した理由の入力。これはざっくりと入力でOK。「特になし」とかでもいいだろう。入力終わったら「解除を確認」をクリックする。

下記の画面が表示されれば有料プランの解約は完了だ。

クレジットはどうなる?
Kling AIは有料プランを契約すると一定のクレジットが付与され、画像や動画の生成に「クレジット」を消費して生成するサービスとなっている。
有料プランを解約しても、有効期限日までこのクレジットが残っている場合には、継続して利用できるようになっている。
なので、有効期限日まで使い倒すといいだろう。
おすすめの関連本
AI界隈でも著名な深津貴之氏も執筆に参加しているChatGPTをよりよく使うためのプロンプトの使い方に関する本。

Claude Codeを使ってアプリなどを開発したいならこの本。初心者でも比較的に分かりやすい。

AIチャットを使うなら、このAIエディタCursorも使いたい。筆者はこれのお陰で様々なツールを開発して仕事の効率化を劇的に向上させることができた。面倒な作業の負担を少しでも減らしたいならチェックしておきたい。

音楽の知識がなくても、AIで手軽に音楽を生成できるSUNO。わりといい曲が生成できて、筆者はBGMとしてリピート再生で聞いていたりする。
